DAY22 世界文化遺産の清水寺へ

DAY22 世界文化遺産の清水寺へ
2019-09-24
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いつも混んでるからなぁと、後回しにしていた清水寺。
ついに西国札所も残すところ三か所となり行かざるを得なくなったので行ってまいりました。

西国16番札所 音羽山 清水寺

ちょっと用事で京都に行くことがあったので、清水寺単独の公共交通機関を使った巡礼です。
JR京都駅から清水寺へ行くバスは混雑すると思っているので(実際行ったことないけど)、地下鉄九条駅からのバス202,207系統に乗って清水坂へ向かいます。

清水寺の場所

清水寺HP

清水寺への行き方は沢山ありますよね。
五条坂から、清水坂から、八坂の塔が見える坂から、二年坂産寧坂から。どれも混んでますけどね・・・。

そしてどの道を使っても結構な上り坂。
清水寺に近づくにつれて両方にお土産屋さんや清水寺の塔頭寺院などがでてきて飽きませんけど、暑い日は汗かきますね。

さて、何と言っても清水寺は世界遺産「古都京都の文化財」の構成施設。
日本人はもちろんのこと、外国人もめちゃくちゃ沢山訪れます。清水寺の仁王門前はありとあらゆる人の撮影スポットと化しています。

訪問した時期は、9月祝日の午後13時頃。
本堂へは有料で400円かかるのですけど、ご本尊前(お賽銭箱の前)でお参りする人で渋滞。

あと、祝日なのに修学旅行生?校外学習?なのか分かりませんけど、たくさんいてましたね。
ちなみに、翌日(平日)の早朝6時頃になると、ほとんどだれもいない清水寺を見ることができました。

平日の朝6時頃

仁王門、三重塔を通り過ぎると拝観券販売所。
ここでチケットを頂いて、本堂前にいる受付の人にチケット見せて本堂に入っていきます。

清水寺の本堂は国宝

本堂は現在「平成の大修理」中ということで、工事中です。
今回の工事は50年ぶりということなので、せっかく来たの残念じゃなくて、こんな姿見れてラッキーなんですね。

でも、本堂全面が覆いかぶさってる訳じゃないので、ちゃんと舞台造りを見ることができますよ。結構高い―。

清水の舞台からは、下(音羽の瀧)も見れます。寺名の由来となった瀧ですね。ここも行列。

本堂を出ると、そこに納経所がありますので、西国札所の御朱印(300円)を頂きます。
並んだ時間帯が悪かったのか10人くらい並んでましたけど、御朱印頂いたあとに列を見たら2、3人しか並んでませんでした・・・。

休日だから混むのではなくて、タイミングもありますね。。。
納経所から奥の院側に歩いて行くと、外側から見た清水の舞台と京都の街並みが一望できます。高台だけにいい景色ですね。

奥の院からはぐるっと回って、音羽の瀧経由で清水の舞台の真下へでます。なかなかの迫力ですね。

清水寺の境内の中にポツポツと雰囲気のあるお茶屋さんがあるんですよね。
みなさんかき氷とか食べてました。暑かったもんで・・・。この雰囲気はなかなか武家の都市鎌倉には見られないかな・。

グルっと回って清水寺の仁王門まで戻ってきました。
写真は、早朝の朝ラン時のものなので石段に誰もいませんが、日中は誰からしら座って写真撮影にいそしんでますよ。

清水寺縁起

清水寺は、778年に延鎮上人(法相宗の僧)によって開創。
坂上田村麻呂が、本尊「十一面千手観世音菩薩」を本尊として寺院を建立。これから清水寺です。

ちなみに、清水寺は閉門時間は季節によって変わりますけど、開門時間は一年中6:00です。
朝の6:00はほんとに人が少ないので、ゆっくりお参りしたい人はこの時間帯が狙い目です。

ただ、清水坂のお店は一軒も開いてないので、それも目的の人にはつまらないですね。。。