天文宇宙検定3級 合格体験記

天文宇宙検定3級 合格体験記
2019-07-25
スポンサーリンク

今回は天文宇宙検定3級の合格体験記です。
なかなか手ごわい検定だったので、勉強方法とか参考になればと思います。

天文宇宙検定3級

天文宇宙検定HP

天文宇宙検定について

天文宇宙検定は毎年10日20日付近の日曜日に開催される検定です。
2018年で第8回目。この手の趣味教養検定の中では続いている方なので、安心して受験できますね。

毎年6~7月くらいになると、当年の受験概要などがHPで発表されますよ。
それまでは、一切音沙汰が無くなるので、次も開催されるのかちょっと心配になりますけど。

天文宇宙検定 公式テキスト

天文宇宙検定は1級から4級まで。

それぞれ名称があって、
1級 天文宇宙博士
2級 銀河博士
3級 星空博士
4級 星博士ジュニア
です。

4級は入門レベル、1級は超マニアックレベルです。

でも2級3級はどちらが難しいとかいうのではなくて、出題範囲が結構異なってるので得意不得意が出るかもしれませんね。
3級は文系的、2級は理系的とでも言いましょうか・・・。

天文宇宙検定3級の勉強方法

この手の趣味教養検定の勉強方法は過去問中心です。

過去問題集が出ているので、それを解いていくのが良いと思います。私は過去2年分はじっくりとやってみました。

そして参考書(公式テキスト)は読み物としてよくできています。
図表や写真が多くてカラーなので、勉強しているというか、好きな雑誌を眺めている感覚で見ることができますね。

天文宇宙検定公式テキスト3級 星空博士

月の満ち欠けや地球の公転自転など、しっかり理解したいと思った時には、中学校参考書なども本屋で見たりしました。
中学3年生の地学が、ちょっとその分野に該当するのでね。

中3理科 新装版 (中学ニューコース参考書)

難しいのが天文学の歴史とかですね。学校でもあんまり習いませんし。。
アリストテレスっていう紀元前から最近のガリレオ、ケプラーなど内容や順序なども抑えることは必須です。

そして、プラネタリウムにもちょっと通ってみたりしました。
試験対策にはほとんどならないのですが、解説員の話などがよく分かったりします。

コニカミノルタ プラネタリウム
大阪市立科学館 プラネタリウム

この手の検定は、自分の趣味教養を広げるために受けるのが正解だと思っているので、検定をきっかけにプラネタリウムとか天文台とかに足を運ぶのは良いことだと思いますね。

天文宇宙検定試験当日

試験は大阪の大学でした。
受験数はそんなに多くありませんが、受験者の属性が色々です。

小学生くらいの子がいたり、年配の方、そして女性が多かったような気がします。
星空ってちょっとロマンチックですもんね。

さて、3級の試験は午後からスタートです。スケジュール的には、
 開場 12:30
 説明 13:00~13:10
 試験 13:10~14:00

このようになっています。

60問を50分で解かないといけない高速検定です。合格基準は60点以上。

しかし、私立大学はどこへ行っても奇麗で大きいですね。
受験者数も2級の大阪会場で約150名といったところでしょうか。

天文宇宙検定の合格証書

天文宇宙検定3級を10月21日に受験してからしばらくして合格証書が届きました。12月中旬。
なかなかきわどい合格ラインでした。。。

一夜漬けとか中途半端な知識だと落ちちゃう試験ですね。

合格証書も銀河鉄道999のメーテルが載っていて、遊び心満載で、個人的には好きです。

この天文宇宙関係の検定には、他にも星空宇宙天文検定(星検)というのもありますね。
年に2回の開催。こちらもどんなものか受けてみるのもいいかもしれません。

ちなみに、天文宇宙検定2級もその後合格しましたので、上級に挑戦する方は参考にしてみて下さい。