小型船舶免許2級 学科講習

小型船舶免許2級 学科講習
2019-05-11
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なんとなーく、昔からあこがれていた船のクルージング旅行。
憧れてるだけだと、一生叶わないと思い、少しでも近づくために小型船舶免許をまず取得してみることにしました。

二級小型船舶操縦士 学科講習

二級小型船舶操縦士テキスト

ボート免許教室の申し込み

というわけで、WEBでヤマハボート免許教室を申し込んで、1日目の学科講習を受けてきました!

たまに勢いでやってしまうところがあって(汗)、今回もシッカリと調べることなく申し込んでしまいました。
いろんなボード免許教室があると思うのですが、「マリンレジャーといえばヤマハでしょ!」って思いこんでる節があって、まずヤマハに絞る。

次にコース選び。いろいろあったのですが、無難な2級レギュラーコースを選びました。
学科をオンライン、実技試験を免除などのコースもありましたが、会場のマリーナへ何回か足を運んで雰囲気味わいたいのもあったのでね。

ボート免許教室まで

WEBで申し込んだら、その2、3日後にはテキストなどが送られてきました。早いです。
その中に、国家試験に申し込むための書類も含まれていて、締め切り日までに証明写真や住民票、書類の記入などをして投函する必要があります。

自分の場合は申し込んだのは3月、ボート教室は5月ということもあり、4月までにやれば良かったので時間はタップリありましたよ。

学科講習のスケジュール

当日は会場までに朝9時に集合でした。受講者は12名と想像以上に多かったです。(ほとんどが30、40代男性)

講習ということもあり、寝てても怒られませんし、多少の遅刻も大丈夫な感じでした。
ま、国家試験に受かるも落ちるもその人の責任なんで、寝てて落ちても文句言えませんけどね。

スケジュールとしては、1時間講義があって10分休憩、昼休みは1時間で、午後5時前には終了という流れです。

テキストは130ページほどあって、問題集も800問ほど。
さすがに1日では全部網羅できないので、重要部分の解説と多少の出題内容確認を繰り返す感じでした。

学科講習の内容

さて、自分がボート免許を取りたいと思ったのは上記でも書いたように、ボードでクルージング旅行をしたいから。

軽く調べると1級と2級では乗れるボードの大きさは変わら無さそうだけど、1級の方がより遠くまで行けそうだぞ。ということが分かりました。2級は海岸から約9km(5海里)までと書いてあり「9kmだったら結構なところまで行けるよね」と思って2級に申し込んだのですが、講習の最初で、

「2級では大島や新島には行けませんよ」

と言われて、冷静に考えて確かに!と、今更ながら思いました(笑)
それ以降、2級小型船舶と取得したら、ステップアップして1級小型船舶を取るのが新しい目標になってます。

さて学科内容は、地図好きで気象好きの私には非常に面白い内容でした。

特に潮汐・徴収、天気、そして海図が見れるようになったのはとても楽しく、好奇心を刺激されました。

交通ルールも、地上と違って定められた道路が無い中でどうするのか?
海の途中でガス欠や故障になったら、遭難するので燃費計算とか海に隠れた岩の場所を把握するとか

アドベンチャーですね(笑)

そんなこんなで1日寝ることなく、しっかり学科講習は聞いたのですが、それだけでは合格できそうとは全く思えません。講師の方は2日あれば翌日試験でも受かるまでもっていくことができるなんて言ってましたが、そりゃ無理なんじゃないのって感じです。

でもそんなの良いんです。先生はサポートはしてくれますが、合格するのは自分の努力次第なんで。

それにしても、まだ合格してないですけど、海に出る楽しみが増えました。
たとえば、シーバスやフェリーなどを乗る時にも、実際に船が海のルールを守ってどう動いているのか実際の目で確かめられるから。

とりあえず、次は実技講習です。
その後に国家試験。国家試験まではあと2週間あるのでしっかり取り組んでいこうと思います。