ロードバイク100km走ってみて

ロードバイク100km走ってみて
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ロードバイクを購入して約3週間。
ようやく走行距離が100kmになって、少し分かったことがあるのでブログで書いてみます。

お尻が痛くなる

これはお店の人も言っていたので覚悟してました。
ロードバイク購入と同時に「ケツパット」買ったくらいですから。

ではケツパット履いたからといって痛くなくなるかと言えばNO。サドル固すぎますって。
これは、慣れと上手に乗れるようになれば、痛みは抑えられると信じで頑張ってみます。

5km走ったくらいでこんなに痛いんじゃ、100km以上のロングライドなんか絶対無理ですからね。

手のひらが痛くなる

おケツが痛くなるのは予定通りですが、意外だったのがハンドルを持つ「手のひら」でした。

路面の振動がハンドルに伝わってきて、それを手のひらで抑えるように持つからでしょうか。
とにかく痛くなりますね。

という訳で、さっそくギア購入。第一弾はまさかのサイクルグローブでした。
ロングライドをメインに考えているので、クッションは4mmと厚めにしましたよ。

変速機のシフトワイヤーが外れる

そして、お店の人も???な現象に悩まされているのが、変速機のシフトワイヤー(リア)が外れてしまうこと。
早くも2回発生しました。

ちなみにリア側シフトワイヤーが外れてしまうと、リア側のギアチェンジが全くできなくなります。

でも、こういう現象が起きるのは大歓迎。それを知るためにとりあえずの1台を乗りつぶそうと考えているので。

じゃあどういう時に発生するのか?
1回目は全く分からず。朝、ロードバイクに乗ろうとしたらリアのギアチェンジが出来ず外れているに気が付きました。
2回目は自宅の段差に後輪をぶつけたタイミングでギアチェンジが変だと思ったら、外れてました。

いづれも、走行中じゃなくて低速時です。

近くのチャリ屋で買って良かった

私の自宅から、ロードバイクを購入したチャリ屋さんは、ほぼ平坦な道を2.5km行ったところにあります。
ロードバイクで走れば10分もあれば到着します。

シフトワイヤーが外れた時は、すぐにチャリ屋に行って直してもらいました。だから2回も。

チャリ屋さん曰く、この現象はあまり起こらないらしくて不思議がっておりました。
後輪をぶつけたくらいでは外れないし、ギアを一気に4段ぐらい変えてワイヤーが伸びた時とか。でもそんなことはしませんし。。。

という訳で、ソフトワイヤーの件は、原因が分からずいまだ様子見状態なのが不安なのですが。
なんにせよ、チャリ屋が近くてすぐに直してくれたり、いろいろ聞けたりするのは、ほんとにありがたいです。

初心者ロードバイクの方は、近いチャリ屋さんで購入するのがやっぱりおススメかな。

ほんとは、こういう修理もゆくゆくは自分で出来るようにならないと、と思ってます。

あと、パンク修理と輪行するための自転車の分解ですね。
走行距離を積んでいきながら、自転車そのものの構造にも触っていきたいです。