アルペンジローでスープカレー

アルペンジローでスープカレー
スポンサーリンク

今回は昔からあるカレーで有名なお店アルペンジローを食べに、横浜・関内まで行ってきましたよ。
食べログでは2017年から3年連続のカレー百名店。期待できますね。

アルペンジロー本店

アルペンジローは本店と元町(中華街)の二店舗ありますが、やっぱり本店ですよね。
アルペンジローのHP等では本店を英語で「FLAGSHIP SHOP」って書いてます。なんのこだわり?

アルペンジローHP

本店は横浜市営地下鉄の阪東橋と伊勢佐木長者町のほぼ中間。
JRの場合は関内の横浜スタジアム側出口から出て、大通り公園沿いを歩けば10分くらいで到着です。

アルペンジロー店内

ランチ営業は11時から。月曜日は定休日です。

お昼ちょっと前にお店に到着したのですが、店内は結構お客さんがいらっしゃいました。
店内は結構広くて、左側がカウンターで1~2人用、右側がテーブル席でグループ用って感じでした。

一人のお客さんも多くて、一人でも入りやすい雰囲気ですね。

メニュー

メニューは結構シンプルですね。
スープカレーのメインのお肉を選んで、カレーの辛さも選択です。

ランチタイムにハンバーグのスープカレー1080円っていうのがあったのですが見逃してました(涙)
今回は、横浜豚(やまゆりポーク)1,580円(税込)を注文!

辛さは、山の高さで表現。キリマンジャロが辛い。富士山がスタンダード。野毛山は甘口(マイルド)って言ってたような?
他にもエベレストや天国の辛さもあります(笑)

そうそう、お店の名前からして、一応山小屋っぽいのを意識しているようですね。

あと嬉しかったのが、コーヒーと紅茶がセルフサービス(無料)だったこと。アイスもありましたよ!

スープカレー

スープカレーが来る前にまずライスが来るのですが、
大きなお皿と使い古した金属の箱みたいなのがやってきます。

金属の箱の中にはライスが。なるほど、飯ごうをイメージしているんですね。飯ごうの中のライスをお皿に移し替えます。
このひと手間。なかなか良い!

その後、スープカレーが到着です。

やまゆりポークは柔らかくてナイフですぐに切れます。人参もジャガイモも柔らかいですけどね!

ご飯は普通盛りで250g。ちょうどいい多さ。
スープカレーはトロミが全くしゃばしゃばしています。ちょっと余ってしまいましたね。

辛さはスタンダードでちょうど良かったです。

今回はやまゆりポーク。美味しかったけど、ちょっと値段は高かった?
でも、アイスコーヒーが付いていると思えば値段相当かもね。

でもやっぱりスープカレーには鶏肉が合うのかな?
ランチのハンバーグも捨てがたいな。また次回行く機会があれば他のメニューにも挑戦したいと思います。